波除神社
明暦の大火の埋立工事で困難を極めたのが、築地海面でした。堤防を築いても築いても激波にさらわれてしまうのです。或夜の事、海面を光りを放って漂うものがあり、人々は不思議に思って船を出してみると、それは立派な稲荷大神の御神体でした。皆は畏れて、早速現在の地に社殿を作りお祀りして、皆で盛大なお祭をしました。ところがそれからというものは、波風がピタリとおさまり、工事はやすやすと進み埋立も終了致しました。萬治2年(1659)の事です 。
Go to Tokyo
ここしばらく街はなんだか浮かれた感じで、そこかしこから笑い声が聞こえてきます。
今日から出店もでてます。
あまり待つこともなくお参りできました。
去年?一昨年?の獅子。

昨年も買ったおつまみケバブ(量が減ったな―)

明日は家の真ん前を神輿が通ります。
