今年一年は政治・経済共に激動の一年でしたね。
我が社も決算は無事に通過したものの、株価は冴えません。
自社株もやってません。
業界としての成長性は高くなく、今後の為替リスクを考えると残念ながら投資対象先としては選ぶことはできない…(たとえ補助があったとしても。)
で、今年のトータルパフォーマンス振り返り。
今年のパフォーマンスは+29.2%(2024.12総資産÷2023.12総資産)でした。
| リターン | |
| 2024年 | 29.2% |
| 2023年 | 12.8% |
| 2022年 | 12.2% |
| 2021年 | 21.3% |
……地味すぎる
原因は私の資産に占める現金(+現金同等)の多さ。

ロケーションは今年の1月と比較して現金‐2%、外国株式‐2%, 国内株式+2%, REIT+2%。
それなりに売買したつもりだけど、ロケーションはほぼ変わらず…
ただし上記グラフには退職金(現金)401K(外国株式+国内株式+DC) を加味していません。
これを加味したものが下のグラフ。

うーん、やはりリスク資産割合が低すぎるか。
日本に住み、日本企業(海外売上比率は40%程度)に勤めているだけで、日本に”Full-Bet”しているようなものなので、どこまで国内株式に比重を置くべきかとても悩む。
今年の大きな収穫は、配当金が増えてきたこと。

そろそろ買わないといけないお買い物(家)の固定費を配当金から捻出する、との目標が達成できそう(家は買っていない)