築地→浅草暮らし:株式投資と心房細動とビール

株式投資が好き。でもビールと唐揚げはもっと好き。浅草築古マンションで暮らすストレスフルな中間管理職。

4月前半の売買

ボラリティが高い不安定な相場が続いてますね。

 

基本的には中長期目線で株を買っているので、一喜一憂はしません(しないようにしている)が、さすがにどうなんだろう?と思う日々。

株安+ドル安のダブルパンチで、資産は年初来-3.4%。

お賃金込みなので、中々なダメージです。

 

4月2週目までの売買です(売却はなし)

購入(NISA, 特定)
  • NF日経高配当50(1489)買い増し
  • 東京センチュリー(8439)買い増し
  • NTT(9432)新規購入
  • 楽天VT(NISAつみたて投資枠)毎月積立
  • Wealth Navi 毎月積立

 

月初の資産割合。

現金比率は62%(昨年12月末より3%上昇)なので、買い余力は余裕で残っているし、買いたい銘柄も沢山あります。

 

非常に悩ましいのは株価だけでなく為替のボラリティも高いこと。

ドルで運用している資産に対する為替のインパクトは思っている以上に大きそう。。

 

例えばほったらかしで毎月積立しているWearthnavi。

 


左側は円ベース、右側がドルベースでの資産推移。

青のラインが積立額、緑のラインが運用評価額。

評価額は円ベースで+53.9%, ドルベースで+28.6%。

 

資産を置いておくだけで手数料が取られる(配当金は自動的に再投資される)し、どこかのタイミングで撤退(売却)しないといけないのだが、為替がダイナミックに動いている状況では適切なタイミングを見極めるのは難しそう。