秋保温泉(あきう、って読むの知りませんでした)に行ってきました。
東京から仙台まで新幹線で1時間半、仙台から秋保温泉までバスで約30分。
近いといえば近い。
「日本三御湯」秋保温泉
はるか古墳時代より、「名取の御湯」と称され「日本三御湯」のひとつとして全国的にも知られてきた秋保温泉。
秋保温泉の歴史は古く、古墳時代(531〜570年)の頃には、第29第欽明天皇秋保の湯で皮膚病の一種を癒やしたと伝えられ、このとき「名取の御湯」の称号を賜ったとされます。
こじんまりとした温泉街ですが、旅館は何故か大箱のものが多い
泊まったのはニュー水戸屋。(166室!)


建物自体は歴史を感じますが、綺麗に手入れされています。
166室にお布団敷くだなんて、考えただけでも気が遠くなる…

「3つの大浴場、16趣のお風呂を楽しめる」とのこと。
温泉は癖がなく、とても入りやすい。
そして大浴場のデカいこと。

(旅館ホームページより)