築地暮らし:株式投資と心房細動とビール

株式投資が好き。でもビールと唐揚げはもっと好き。築地の築古賃貸マンションで暮らすストレスフルな中間管理職。

この2週間の出来事

その日の午前中、睡眠の問題を抱えていた部下と連絡が取れなかった。

11時までに訪問する予定だった得意先も訪問していなかった。

 

会社携帯に加え、プライベート携帯に連絡するも応答がない。

 

嫌な予感しかしなかったので、人事に確認の上、自宅(会社の借り上げ社宅)を訪問。

インターホンの応答はない。

 

人事に相談の上、賃貸管理業者に連絡し、鍵を開けてもらうことにした。

 

ご家族への連絡、人事の許可(鍵を壊す可能性があったので、費用負担の承認を得る)、警察の立ち合いも必要であったので、部下の住む部屋の鍵を開けることが可能になったのは、20時を過ぎていた。

 

警察が部屋の外に設置されている電気メーターを懐中電灯で照らして確認するが、メーターは稼働していない…

 

ノック、インターホンにも応答がないので、警察が鍵を開けて室内に入る。

 

警察の次は業者が室内に入るかと思ってたのだが、業者は”お先にどうぞ”と私たちを先にすすめてくれた。

 

マジかよ。

 

玄関での警察の呼びかけにも応答がなかったので、室内に踏み込もうとした際に

 

奥から応答があった…

 

マジかよ。

 

以下、詳細は記載できませんが、部下はそのまま療養に入ることになりました。

 

私も中間管理職になってから、日々激しいストレスに曝されており、正直割に合わないと思うことが多々あります。

若い人が管理職になりたがらないのもよくわかります。

(給料を倍にしてくれればいいのに。)

 

彼の心労が仕事のみに起因しているのかどうか、現時点ではわかりませんが、仕事で心を病んでしまうなんて、そもそもどうなんだろう(本末転倒だろ!)と思います。

が、事実として、仕事で心が疲れてしまう方がそこそこ(思っている以上に多い)の割合でいます。

 

自分自身もいつ心が疲れてしまうもしれないし、この動悸(心房細動)だってストレスに起因しているかもしれない。医師から”ストレスかけない方がいいですよ”と言われ際に、”それって仕事辞めろって言ってるようなものでしょ”と答え、医師と2人で笑いましたが…でも、その医師も病院内では管理する側のポジションにおられるので、苦労されているのでしょう…

 

療養中の部下の得意先を私が担当することになった2週間、色々思うことがあります。

 

管理職って難しい。

 

勝鬨橋から見える東京タワーが好きです。

 

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